カードローンを申し込む場合、誰もがお金に困って申し込んでいるわけですから状況は切実です。審査に通ることを誰もが願っています。しかし審査の際どんなことをきかれるのでしょうか。


審査で聞かれることを事前に知っておこう

まず申し込みを行うときに属性情報というものを申告します。会社によって異なりますが基本的なものを挙げます。本人の氏名、生年月日、性別、家族構成、電話番号、自宅電話の有無、住所、自宅が種類(持家か賃貸かなど)です。

次に勤務先について、勤務先名、住所、所属部署、電話番号、社員数、雇用形態、入社年月、年収、業種、職種、健康保険の種類を聞かれます。

そして借入についてその使用目的、借入希望額、他者のからの借入の有無、ある場合は合計金額などを答える必要があります。虚偽なく真実を申告するようにしましょう。

これらの情報をもとに申込者に返済能力があるかどうか、信頼できる人かどうかの判断がなされます。その後、信用情報機関により過去や現在のローンやクレジットカードの利用履歴をもとに過去に遅延や不払いがあったかどうかの確認がなされます。

その後職場に在籍確認の電話がかかってきます。本人が不在の場合は、外出中やお休みなど在籍していることが確認できればそれ以上何か聞かれることはありません。電話に本人が出た場合は、生年月日や自宅の住所を聞かれることがありますが、借入の利用目的など同僚に借入がばれてしまうようなないようの質問はされません。

これらの事柄がカードローンの審査の際に聞かれる事柄ですので、すべてのことを正直に答えるようにしましょう。虚偽の申告は信頼を損ない審査を通りにくくしてしまいます。

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