キャッシングの利用が初めての場合、避けて通れないのが審査です。

審査を受けるにはネット上や郵送による書類等で様々な質問に対する応えを記入して申込みを行うのと、審査に必要な書類を用意する必要があります。


キャッシング審査時に必要な書類とは?

「審査に必要な書類」と言われると難しく聞こえますが、基本的には「本人確認書類」のみです。

この本人確認書類として使われるのは運転免許証です。 氏名、生年月日、現住所が正しく記載されている有効期限内の物を用意してください。 免許証をお持ちで無い場合は健康保険証、パスポート等が必要になります。

もし現住所が提出書類と違っている場合は、現住所が記載されている住民票の写しや公共料金の領収書、印鑑証明などのご準備を。

これらは原本を求められることがほとんどあり、発行日からの期限もありますのでご注意ください。

外国人の方は外国人登録証明書などを提出し、日本で暮らすことが認められていることを証明する必要があります。


収入証明書も必要な場合も

基本的には本人確認書類があれば審査は大丈夫なのですが、キャッシングを申込む会社が指定している基準額以上の限度額を希望する場合は収入証明書が必要となります。 この基準は会社によって違いますのでご確認を。

収入証明書としての必要書類は源泉徴収票や所得証明書、納税通知書などです。 それらの書類が用意出来ない場合、数ヶ月分の給料明細で代用出来ることもあります。 いずれも最新の書類が必要となります。

前もって書類を用意しておけば手続きに困ることもありません。 スムーズに審査を受ける為にも前もって準備しておいてください。 申込み条件や必要書類は申込先ごとに差異がありますので、確認の上で申込むことも大切です。

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